算数の天才として子供のころより周囲から一目置かれる存在で、小6のときに算数オリンピック銀賞に輝く。その後、開成中学・開成高校と進学するも、その間に身についてしまったサボり癖で偏差値はひどいことに。一念発起し、偏差値40からの大学受験に本気で取り組み、慶応大学法学部へ。司法試験に取り組むも、司法試験制度の諸問題もあり断念。
学習塾業界へは、大学生時代からアルバイトとして開始。頭角をすぐに現し、御三家などの難関クラス算数を指導する立場となる。開成・麻布・駒場東邦・桜蔭・女子学院・栄光・聖光といった学校への合格を導いた。2009年、新たな刺激を求め、秀進アカデミーの一員となる。
|