ケニア・ドバイ旅行記 その2 【ナイロビ 8月5日14時 ナイロビ観光後半】 レストランに連れて行ってもらった後、ホテルまで戻ってきました。まだ、時間が14時半くらいだったため、街に出てみることに。安全といわれているブロックなので、大丈夫だろうと少しどきどきしながらでした。(笑)で、散策中、お安いお土産屋とスーパーをホテルの裏で発見。「なんじゃ、近くにもあるやんけ。」という感じ。初日だったので、ここでお土産をどの程度購入するかは悩んだのですが、時間が意外となくなりそうな気がしてしまったので、ここでケニアの民族衣装など、かなりのお土産を購入。中でも犬川さんがいっぱい買っていました。修学旅行で木刀買うように、なんか毛がついたものを購入していました(笑)。この日の夜は、スーパーで軽くお菓子などを買っていたので、それらを食べて就寝しました。結構疲れていたのでしょう。翌朝まで、一切起きることなく、しっかりと眠りました。 【ナイロビ 8月6日8時45分 ホテル出発】 ホテルでバイキング式の朝食を済まして、いよいよマサイマラに向けて出発です。マサイマラには国内線の飛行機で向かいます。車だと8時間くらいかかります。ドバイから来たときの飛行場とは違う飛行場でした。飛行機では約1時間です。この飛行機がとても揺れます。万全に眠ったせいか、何とか耐えましたが、大変厳しい揺れでした。機体が小さくて古いことや、滑走路が土であることなども揺れる原因に挙げられますが、酔う原因はそこではありません。酔うのは着陸時なのです。途中に飛行場を3つ停まるのです。まず、1時間ほど乗って一つの空港に降ります、その後5分で次の空港に、そしてまた次の空港に8分、そしてようやく目的の空港に到着なのです。いや、凄かった。到着したところで、日本人のスタッフが待っていてくれました。ムパタサファリクラブで働かれていらっしゃる須藤さん(男性)です。 【マサイマラ 8月6日12時45分 ホテル到着】 さて、目的の空港から、ホテルまで30分ほどかかります。勿論、コンクリートの道など皆無です。飛行場の滑走路ですら、土なのですから、当然ですが。これまた、すさまじく揺れます。しかし、ゆっくり時間を掛けて行きますから、そんなに酔うことはありません。 道中、須藤さんから、ケニアの事情等について話を聞きました。いや、博学だなぁと思います。本当にまじめに取り組まれているのが良く分かりました。凄いです。 お話を聞きながら、ホテルに到着しました。入って目の前に入ってきた景色に唖然。ただただ緑の大地が目に飛び込んできます。本当に凄い。オロロロの丘というところの上に立てられていて、マサイマラを丘の上から見下ろすことができます。 「これ、、、、これ、、、、なんじゃこれ!?」 いや、本当に見たことが無い景色でした。興奮が一段落したところで、食事です。このムパタサファリクラブでの食事はとても美味しいものばかりでした。3日間滞在したのですが、本当に快適なところです。日本人が企画し建てたロッジですから、日本人客が大半を占めているようです。とはいえ、日本人がまだまだ少ない地域であることは間違いないでしょう。 食事を取っているところで、目の前を青と赤のアガマ(トカゲ)が横切ります。なんとも、今、自分がアフリカにいることが信じられないようで、まだ不思議な感じです。 |
ナイロビのヒルトンホテル。この付近一帯は比較的安全。

ホテルから見えるナイロビタワー

ナイロビ街中の様子

お土産で購入してました。

さあ、マサイマラへ!

乗りましょ乗りましょ♪

到着。土の上。

ええ、これが飛行場。

お迎えが来てくれています。影がとても短いです。

ムパタの景色。もう絶景!

とりあえず撮りたくなってしまう。そんな景色。

ひゃっほ〜い。

えへ。

変わった木もいっぱい。不思議な形です。

アガマ。トカゲですね。なんというカラフルな色。オスの繁殖期にこのような色になるのだとか。

岩場にはハイラックスという大きなネズミみたいな生物が。愛嬌たっぷりのお顔です。
