ケニア・ドバイ旅行記 その9 【ケニア 8月9日11時 マサイマラ発】 飛行機の出発が11時の予定だったのでムパタを10時には出発する予定だったのですが、遅れてしまい、ムパタでのんびりとくつろいで待つことにな りました。11時過ぎまで、ムパタに居て、それから空港に向かいます。空港はもちろん、土の空港です(笑)。この風景が自然になってくることがどれほど贅 沢だったのか、今となっては良く分かります。うん、あの風景はもう一度見たいと思う風景です。 とまぁ、そんなことを思っているうちに、飛行機がやってきました。ナイロビまで1時間のフライトです。もし、車で行ったのであれば7時間です(苦笑)。それは嫌です。 【ケニア 8月9日13時 ナイロビ着】 ということで、ナイロビに到着するとTEKKOツアーのジャクソンではない人がお迎えに来てくれました。名前を忘れてしまったのですが、たった2年の日本語学習らしいのですが、リスニング能力がとても高くて驚かさせてくれました。 ナイロビ到着後、昼食に連れて行ってくれたのが、外国人ばかりが居るレストラン、カーニバルというお店でした。様々なお肉を食することができ、も う十分というまで出され続けるというお店です。ワニ・ダチョウ・ターキー・豚・羊・ヤギ・牛などを食べることができました。10年ぶりくらいにワニを食べ ましたが、白身と鶏肉の間のような食感でした。たぶん、このお店で出てきたワニはクロコダイルなので、今までは食べたことが無いはずなのですが、一緒だっ たかもしれません。たくさん、お肉をいただきました。しかし、このカーニバボアというお店。日本語に訳すと「肉食獣」だそうです。入り口の車が入るための門から含めて、厳重な警備をされていま す。まだまだ治安がよくない地域なのかもしれませんね。 その後、ドバイに向かう飛行機まで時間があったので、現地のスーパーに連れて行ってもらいました。残ったケニアシリングを全て使った上で残額を カードで支払うということができたので、とても助かりました。ナクマッタとかいう大きいスーパーでコーヒーや紅茶などを購入することができました。これま た、面白かったです。 【ケニア 8月9日19時 ナイロビ発】 【ドバイ 8月10日1時 ドバイ着】 ドバイで乗り継ぎのため、到着したものも含めると2泊することとなります。で、3人居るのに、なぜか2人部屋。それはダメでしょというと無料でアップグレードして、立派なお部屋になりました。さすがヒルトン(笑)。ステキです。 ドバイですが、もう何って、気持ち悪い。何がかというと、気候です。不快指数100%の真っ只中でずっと居続けるような形となります。むしむしと 暑い暑い。建物の中に入ると、全てクーラー。さすがエネルギー大国。エコという概念は無いと思われます。乱立するビル群の中で、ケニアの素晴らしい気候を 思い出し、今後温暖化が進むのであれば、東北に行こうと心から思い始めました(笑)。 さて、ドバイ観光ですが、まぁ、ショッピングくらいしかありません。海はきれいなのですが、ぬるい。う〜ん、もちろん、ブランド品を購入するので あればお得な都市だとは思うのですが、スーパー貧乏性の私にとって、それに興味はさほど覚えずいろんなモールを見て回って、物価状況を確認するくらいでし た。食料品は日本と比較して6割程度の価格だったように思います。 そういえば、カルフールというフランス系のスーパーで、手を伸ばして食料を取ろうとしたときに、手前のガラスを一枚、完全に破壊してしまいまし た。ええ、崩れました。もちろん、スーパーの人がすぐに来て、処理をしてくださり、こちらも弁償するつもりだったのですが、大丈夫、問題ないといって、請求されませんでした。本当にごめんなさい。 ということで、ドバイに行った際には、エミレーツモールの中にあるカルフールに行っていっぱいお買い物をしましょう(笑)。僕も明らかに面白いだ けのネタとして、バスローブ(村松先生のお土産になりました)などを購入しました。何をやっているんだというつっこみは自覚がありますので遠慮させていた だきます。 他に購入したものというと、最近銀座にできたH&Mでジャケットを購入したりしたくらいですか。オイルマネーで潤う国を見学できたことはとてもよ かったように思います。モールの中にスキー場作ったり。なんで砂漠でスキー場やねんという当然のつっこみは犬川先生と一緒にいれておりましたが。 あ、ドバイの食事で私の大好物がありました。シシカバブとライス(笑)。これがおいしかったです。私は幼稚園時に一時父親の勤務先として、イラン のテヘランにいたことがあるのですが、そのとき食べた味なのです。私にとってはソールフード。もう、これはとても感動していました。 とまぁ、だらだら書いたドバイの思い出。これにより、ケニアの思い出が薄れてしまったことは残念でなりません。ケニアはと〜ってもおすすめです。ドバイは、買い物好きな方はどうぞ。貧乏性な方にはアジア圏のほうがおすすめです(笑)。 いやぁ、帰国してから1ヶ月以上掛けて書き上げた旅行記。最終的には思い出したことを羅列するような乱暴なものとなってしまっていることを深くお 詫びいたします。世界の中の日本という国で生活することのありがたみや世界に学ばなければならないことなど、多くのことが見えてきて、とても有意義な旅行でした。また、時間と財布が許すのであれば旅行には出たいと思います。 今回の旅行に一緒に行ってくれた島田・犬川をはじめとする、旅行でお世話になった方々に深く感謝します。また、この旅行記が稚拙な文章となってしまったことをお詫びするとともに、最後までお読みいただいたことに感謝いたします。ありがとうございます。 |
ムパタの石碑です。標高1820mの地点なのですね。

ムパタにいらっしゃる日本人スタッフの須藤さんと撮影。ありがとうございました!

飛行場です。ただの土。(笑)

ティッシュみたいなものがあると思ったら白い花でした。

シャドラックに車道楽という当て字をつけるべきだと力説する二人。

空港といってもなんもない。

お、あれか!?ちがったんですけどね。

さ、帰るよ!

もう一回遠くから手を振ります。

なお、空港を示す、こんな看板もありました。

じゃーねー。

アフリカの大地さようなら。

あ、犬川の隣に犬川さんの弟が現れました。

ナイロビで行ったのがカーニボアというレストラン。

ここは肉が満腹になるまで出てきます。

気合十分。

はい、お肉三昧。

食う。

あ、これがワニです。

止めるまで持ってきてくれます。

これは、、、ターキーかな?

羊、ワニ、ヤギだったように思います。

っふ、満腹。

ちなみに、焼いているところはこんな感じ。

ドバイ到着。なぜかこんな鼻。

とりあえず、みんなつけてみます。

ええ、起きていますけどね。

窓の外は海。しかし、爽快感は皆無です。不快指数100%のじめじめ感でした。

気球が飛んでいるモール。エミレーツモールですね。

だまし絵のコーナーです。本当は上下逆です。

犬川先生、、、、やっぱり関西人です。

なぜだかスキー場が。

有名なドバイのホテル。5つ星らしいです。いや、ここには泊まってません。(笑)

開発ラッシュのドバイ。

ドバイのおもちゃコーナーのカンガルー

あの、子供にも体を作ってあげてください。

ナンジャコリャー。

わ、、、わからん。

おい。

別のモールでは、こんなモチーフも。

これも実は建物の中に作られた通りです。いや、完全に観光地。

外に出るとカメラが曇る不快感。
