韓国旅行記
1日目 ということで、韓国旅行についてちょっと書いていきます。 ただ、単純に一週間の休みが出来たことから、旅行に行くことにしました。今回同行してくれたのは、以前のスタッフ二人とは違うスタッフ二人で、男3人旅でした。ここ最近、ちょっと旅行が多いのはいくつか理由はあるのですが、仕事上の問題と他国文化の見学というところが中心でしょうか。 今回は、旅行代金が安いことを理由に韓国にしました。韓国は大学の時に一度行ったことはあるのですが、以前の旅行はレスリング部の合宿だったこともあり、観光地にはほとんど行けませんでした。旅行を決めたのは2ヶ月くらい前なのですが、想定以上の円高が進行しており、完全に買い物をしなくては損というような旅行になってしまいました。とはいえ、元来貧乏性ですから、たいして買うことは出来ませんでした。(^^:) なお、レートは羽田空港の銀行が悪くありませんでした。羽田空港の銀行は二つあるのですが、まったくレートが違うので韓国の銀行系のレートが良かったですよ。トラベレックスは最悪のレートでした。旅行期間中もレートがころころと変わりました。一番得だったのは、行った日です。 10000円≒150000ウォン 帰国時は 10000円≒120000ウォン となっていました。変わりすぎです。(苦笑) さて、旅行ですが、前日まで大変仕事で忙しくしていたので、一切準備なし、予定なしという離れ業での決行です。まず、羽田に到着したのが、16時です。集合時間が18時、飛行機出発が20時半ですからすさまじく暇でした。 だらだらとくっちゃべって、で、まぁ、そんなこんなで離陸して、ビーフストロガノフwithキムチというとても変わった機内食をとりながら2時間半でソウルの空港に到着しました。 到着後、おむかえにきてくれたのが「玄安心」というお名前のガイドのおばさんでした。さて、どっからつっこみましょうかというくらい、いろいろ突っ込むところありすぎなガイドのおばさんでした。 とりあえず、到着後、このおばさんに導かれて、3組の旅行グループがそれぞれのホテルまで運ばれることになりました。 まず一番最初に私たちのホテルに向かってくれます。このホテルがすでにネタ全快です。ホテル周辺はとても怪しいお店が多い地域でした。そんな世界でした。(笑)街の名前はチョンヤンギ(清涼里)です。ロッテ百貨店や大きな市場もある街なのですが、怪しげな地域が韓国で唯一残る地域だそうです。(苦笑) この日はホテル前にあったコンビニ(ファミリーマート)に入って、現地の海苔巻きとかサンドイッチをかじってそれから就寝しました。 このサンドイッチはおいしくありませんでした、、、(涙) |
夕日をバックに、佃先生。(カレーで坊主になった人)

羽田の飛行機待ちは志村ケンと一緒です。

わざとらしくピースサイン。

機内食はビーフストロガノフ、最中、パン、キムチ、えびサラダ。
どんな取り合わせなんでしょう?

空港に飾ってあったガマだそうです。

到着しての井上(美容室スタッフ)禁煙マークがハングルですね。

この車でホテルまで送ってもらいます。横に居るおばちゃんが安心できない玄安心さん。

ホテル前のファミリーマートにて購入。
おにぎり、700ウォン(約50円)。
海苔巻きなんかもあります。
お茶は17茶。
