韓国旅行記
韓国3日目 3日目はお迎えも無いので、のんびり起床です。いや、よく寝ました。10時過ぎに起床です。まずは、頼まれていたお土産を買おうと、ホテルすぐそばにあるロッテホテルへ行きました。ロッテホテルでは、キムチがパックされた状態で売られており、においが出ません。市場のほうがおいしそうなキムチというのもあるのですが、漏れたりしたら惨劇です。 さらに、ホテルそばの市場に再び向かいます。唐辛子を買いに行きました。辛い乾燥唐辛子ということで、頼まれていたので、ゼスチャーでどれかを聞きます。舌をハァハァさせながら、「辛いのどれ?」ということをアピールします。教えてくれたので、そこからは筆談。「600g12000W」ということがわかり、そんなにいらないのですが、とりあえず詰めてもらいます。途中までつめてもらったときに、明らかに多そうだったので、ストップと伝え、約400gを8000W(日本円で約600円)で購入できました。とても安いです。 そのほかにこの市場で衝撃だったのは犬が食用として売られているという現実をはっきり見てしまったことです。もともと、犬の肉を食べることは知っていましたし、それ自体は悪いこと云々と言うつもりはありません。日本の鯨と一緒で食文化であるということであれば、それ自体を否定はしません。ただ、自分が食べるか否かと言われれば、犬を飼っている身とすればやはり抵抗があります。元々、日本でも食べられていた時代はあったわけですし。 檻に入れられている食用の犬、そして、それをさばいて足をつるしてある犬肉の店頭はやはり衝撃でした。南大門や東大門などの観光地の市場では見ることの無い風景だと思います。チョンヤンギという地元の市場であるからこそ、見ることができたものなのだと思います。いろいろ感じることができたと言う意味では、この風景を見れたことを本当に良かったと思います。 これら、お土産をホテルに置いた後、昨日同様、ミョンドンに出かけました。昨日まではタクシーを多用していたのですが、この日は地下鉄を利用してみました。韓国ではタクシーの代金がとても安く、驚きます。初乗りが1900ウォンですから、約150円です。ソウル市内を走る分には10000ウォンを超えることと言うのは滅多にありません。しかも、3人で乗るわけですから、まったく高い印象が無かったのです。 地下鉄は、チョンヤンギからミョンドンまで、1000ウォンです。今のレートだと実に70円でした。日本の子供料金ですね。とても安いです。 チケットはコインがあれば自動販売機でも購入可能です。私たちは持っていなかったので、駅員が居るところで、「ミョンドン!」と目的地を告げ1000ウォン紙幣を出すと、何の問題も無く購入できました。いや、うれしい。(笑) 一度、東大門で乗り換え、無事、ミョンドンに到着しました。ここで、頼まれていた化粧品(BBクリーム等)を買いました。その後、ロッテ百貨店の地下のフードコートに向かい、そこでランチを取ります。ここでも確実に食べすぎです。つい、面白そうな食べ物を見かけると買ってしまいたくなります。ああ、痩せない。 ここで感じたのは、韓国の方、あまり太った方を見かけません。日本よりもよっぽど。これは唐辛子のカプサイシン効果なんでしょうかね? ここで食べたのは金属ボウルに作られた二人用ビビンパ、焼きそば、チャーハンでした。あ、あと餃子もありました。穀物ばっかです。(笑)明らかに食べすぎだったこともあり、次に向かう、ヒルトンホテルのカジノまで歩いてみようと言うことになりました。予測としては15分ほどのつもりだったのですが、、、、 これがすさまじくミスです。 遠いっちゅうねん! 坂道やっちゅうねん! ということで、大変疲れました。(笑)そのとき、韓国駅のそば等も通ったので、写真は撮っときました。足はとても痛くなりました。 さて、カジノですが、アメリカで2回ほど行きましたが、人生3回目です。スロットマシーンで、20000ウォンほどつぎ込んだときに200000ウォンになりました。(笑)あら、ついてる。その後、10000ウォンほど負けましたが、2時間ほど居て7000円くらい儲かってしまいました。まぁ、小さい儲けですが、うれしいものですね。このときはルーレット、スロットマシーンなどで遊んでみました。なお、日本人の名古屋なまりの男の人二人が、すさまじいレートでルーレットを行っていました。1枚100000ウォンのコインをかけまくってました。えげつなかったなぁ。 東大門に移動して、ということで、負ける予定だったカジノで負けなかったので、二日連続で焼肉に。いや、この日行った焼肉屋が2日目に行ったものより安いわ、うまいわ。ということで、2日目の焼肉屋の評判が急落したわけです。(笑) この日が岩板でやく豚ばら肉(サムギョプサル)がおいしかったです。お酒もマッコリを飲んでこの日は3人52000ウォン。一人当たり1400円くらいです。 その後、東大門付近をうろちょろうろちょろ。夜も開いているデパートがたくさんあるので、見るものには困りません。 さて、ホテルに帰るかとなったとき、大変だったのが、タクシーです。つかまらない!!反対方面はすごくたくさんのタクシーが走っているのですが、私たちが向かう方向のタクシーはほとんど人が乗っており、つかまらないのです。 これは大変困りました。結局、タクシーを拾うまで、1時間くらいかかってしまいました。 ホテルに戻り、再度最後のお買い物を24時間営業の「HOME PLUS」にて終わらせ、朝を迎えます。ほぼ徹夜ですね。そのまま、安心できない、安心おばさん(この日も遅刻)に連れられ、とても高い韓国土産屋に訪問させられ、(当然何も購入せず)羽田に戻りました。行きが夜の飛行機で、帰りが午前中の飛行機でしたから、実質行動できたのは間の2日間です。 とても忙しい旅行であった感じはします。いや、本当に良く歩いて、本当に良く食べた旅行でした。いろいろな文化を見ることによって感じたことは子供たちにも少しずつ伝えていきたいと思います。 羽田から行くことができるため、時間のロスも本当に少ないですね。もし、次行くことがあれば、3日間で十分行って楽しんで帰ることはできそうです。また気が向いたときに、ふらっと行ってみたい場所でした。 円高状況の中ではとても楽しめる国だと思いました。 |
ロッテ百貨店地下の飲食コーナーです。
焼きそば、お好み焼き、たこ焼き、うどんなどが売られています。
日本の食文化もかなり入ってきている印象がありました。

ショーケースのいろいろなキムチたち。
ロッテ百貨店だとパック詰めしてもらえます。

チョンヤンギの地元市場。

観光客はゼロです。(笑)

あ、犬です。この後、店の中からおじさんが足をもって現れました。

韓国の地下鉄です。

切符はこんな感じです。

はい、出られなくて詰まってしまう佃先生です。なんでそうなるかなぁ。
人生を賭してネタをつくる男です。

ミョンドンを歩こうかぁ〜♪

はい、昼ごはん。完全に二人用。

その他にもこんな感じで購入。

公園にはハト。一緒ですね。

どこじゃ〜、ヒルトンホテルは〜。遠くなかったはずやぞ〜!

ソウル駅です。

こっちだな。
目の前の坂がつらい、、、

あとちょっと!

ようやくカジノに着きました。
おかげで食いすぎのムカつきはまったくありませんでした。

カジノ内は撮影禁止のため、カジノ終わった後に戻ったミョンドンのスタバでの写真です。
疲れてます。(笑)

のんびりコーヒータイム。

パンフレットです。はい。

東大門の裏道をうろちょろと、、、、

でかいビルなんですけど、こういうところはとてもいい加減。
垂れすぎです。若干ホラーテイストすら感じます。

はい、サムギョプサル。お肉いっぱい!

付け合せの唐辛子をそのまま佃先生がかじっていました。

はい。完食

これは夜1時を過ぎたくらい。まだまだ人がいます。

ドゥサンタワーが奥に見えます。

これなんだっけ?とりあえず東大門そばです。

インターネット喫茶が数多く存在します。

夜の川。ちょっとロマンチック。
眺めるのは男3人。(笑)

はい、東大門。

東大門、正面に。いや、タクシーが捕まらなかったんです。

帰りは雨でした。

そんなこんなで3泊4日の韓国旅行は終わりました。
帰国後、自宅に戻ったのが午後1時で、その後睡眠に入り、起床したのが夜7時でした。
まったく時差の無い国なはずなのですが、時差ぼけしていました。