インド・中国旅行記 その1 2日まで夏期講習でしたので、急遽準備した感じは否めません。どたばたと必要そうなものを詰め込んで出発。「忘れ物が無いと良いなぁ」と不安は一杯です。睡眠時間は4時間ほどだったでしょうか、飛行機で睡眠すればいいかと楽観的に考えていました。って、、、ここまでの文章は一年前のケニア旅行記とまったく一緒です。 今回の旅行は北山、菊池、犬川の3名です。 出発前にも結構どたばたはありました。まず、菊池。パスポートを持っていません。インドはビザも必要なので、早く行くようにということでしたが、なかなか取りにいきません。寝坊した等さまざまな理由だったようです。取得したのは約10日前のことでした。あまりにも菊池が取りにいかないので、犬川と先にビザを申請に行ったところ、今度は受取時に犬川が引換証を忘れてきてパスポートを受け取れないということが発生。何じゃそりゃ。この際は、保険証と一筆書くことで出していただけたようですが。 先行き不安がいっぱいです。(苦笑) さて、今回のインド旅行の背景を少しお話しておきます。まず、なぜインドに向かったのか。「そこにインドがあるからさ。」などという気はありません。(笑)とある登山家に「なぜに山登るのか?」と聞いたときに、「そこに山があるからさ。」と答えた台詞とは違うわけです。どーでもいいですね。はい。 実は知人が一人、インドに現在住んでいまして、インドに知り合いがいることなど、ほとんど無いだろうし、お世話になろうという事がその背景です。この知人の話はまた追って。さて、では、旅行の話を続けましょう。 【日本 8月5日7時 自宅出発】 朝早いこともあって、成田エクスプレスに乗車しました。無事、北山、犬川、菊池の3名が品川に集合です。とりあえず、寝坊した人は居ませんでした。朝までゲーム等をやって徹夜することで寝坊を防いだという人間がいたことは内緒です。なお、犬川と私ではありません。(笑) 北山と犬川が朝食を食べていなかったため、成田空港で朝ごはん。しばらく日本食ともお別れなので、回転寿司を食しました。これがナカナカおいしいんです。一人800円くらいのリッチな朝ごはんでした。 【日本 8月4日11時 成田発】 そして、飛行機で香港へ向かいます。とりあえず酔うと嫌なので、寝る!という方針で飛行機の中では寝ていました。機内食がビーフが品切れで、海老しかないという状況になってしまっていたのは相当面白いものがありました。犬川は海老が苦手です。とはいえ、その旨を伝えたところ、別のものに変更してくれました。 【香港 8月4日14時50分(日本15時50分) 香港着】 入国の審査はスムーズに終了し、ホテルに向かいます。とはいえ、空港から香港市街までの行き方が不明です。空港で観光案内の人に聞いたところ、とても丁寧に教えてくれました。「まずMTRという電車に乗っていきなさい。チケットは3人でセットで買うとかなり安くなりますよ!」という情報を得ることができました。実際、別々に買うと、1人あたり90HKDなのですが、3人で190HKDとなりました。このときのチケットが映画トランスフォーまーのものなのですが、かっこいい。(笑)MTRという電車はかなり快適です。成田エクスプレス並です。 1HKDは12.5円くらいで計算するようです。そうそう、香港でのお金の換金ですが、レートが悪すぎです。業者が手数料取りすぎです。クレジット機能で引き出しておくのが一番よさそうです。最初、5000円ほどだけ空港で換金をしてからは、全てその形を取りました。基本、クレジットカードはほとんどの場所で利用ができます。 電車でクーロンに到着後、バスに乗り継ぎます。ホテルに到着までとてもスムーズでした。ホテルは「帝国酒家」という名前でした。「ロイヤルプラザホテル」と読むらしいです。今回はパックツアーではないので、楽天でホテルを予約しておきました。便利な時代です。ここは、4つ星クラスで、一泊一人3000円くらいでしたでしょうか。このホテルはクオリティーも高く、値段は日本と比較してかなり安いと思いました。モンコックイースト駅の横にあり、モールも横にあったので、とても滞在しやすく、快適でした。クーロンから4駅くらいです。 ホテルに荷物を置いた後は、すぐに付近散策に出発です。まず、昼ごはんも食べていませんでしたので、飲茶のお店をガイドブックで見つけて向かいました。比較的近かったので、歩いてもいけそうでした。 その飲茶の店までの途中に女人街など、繁華街がありました。なお、女人街という名前から持つイメージはきわめて怪しそうですが、ただの繁華街です。(笑)そこあたりで、面白そうなT-シャツなどを見ていました。あ、ここで、菊池先生がアクセサリーを買っていましたね。(売りつけられていた!?) さて、そうこうする上で、飲茶屋に到着しました。ここの食事は、おいしかったです。いろいろ食べましたが、シュウマイなどの飲茶がなかでもおいしかったですね。このお店で、菊池先生の潔癖が少し発動します。皿が汚いと。(笑)今となってはこんなもん、まったくたいしたことが無かったと本人も思っていることでしょう。後のインドなど、、、、(以下略) そうそう、この飲茶のお店でもっとも笑ったのが従業員の皆様の姿勢です。(笑)まー、なんもしない。テレビも見続けます。そして、テレビのドラマ内容について従業員同士で大声で話をします。恐るべし。でも、そんなの普通なんですよね。日本の従業員の教育というのは本当によくできているのだなぁと思います。申し訳ないが、国民性というものなのかもしれませんね。 食後、足のマッサージ屋に行ってみようということになり、怪しげなお店へ。1時間で1500円くらいでしたでしょうか。なかなか、汚いお店でした。(笑)足の裏マッサージを行いましたが、痛すぎるわけでもなく、本当に気持ちよいものでした。マッサージを終えて店を出たところ、すさまじい雨が降っていました。スコールです。ホテルに歩いて戻るまでにびしょぬれになってしまいました。 ホテルに戻ってから、隣のショッピングモールで少々お買い物。なにせ、菊池先生、全て着るものを現地で調達してやろうという考え方してましたからね。なお、ここでエッグタルトを味わいました。ソフトな甘さでおいしいですね。 こんなかんじで、平和な1日目が過ぎていきました。。。。。 あ、ここで、ホテルに戻ったところで問題が発生していました。エキストラベッドをオーダーしてあったのですが、セットされていません。フロントにそれを言ったところ、部屋に運んだが、必要ないといわれたとのこと。こちらは、みんなで出かけましたし、だれもそんな人と会ってないのですが。お化けですな。むかつくのは、そのときのフロントの対応。一切謝罪なし。ホテルは一切問題が無く、こっちが悪いという一方的な態度。あれはどうかと思うなぁ。「Anywey, We need an extra bed.」と言って再度要請したところ、10分くらいでは持ってきてくれましたが、まったく、あのホテルスタッフは少し腹が立ちました。 |
出発時、品川駅で無事集合。
成田エクスプレスに乗ったらすぐに就寝の菊池先生
しばらくお別れの日本の味、おすしなぞ食してみます。
飛行機の出発を待ちましょう。この後、香港へ!
香港について最初の看板がこちら。やりますね、四谷大塚。(笑)
飛行場から香港市街へ向かいます。
ピントぶれているのはご愛嬌。こんなかんじの乗り場です。
チケットは映画とのコラボでトランスフォーマーのデザインです。
中もとてもゆったり。これはかなり快適な電車です。
ホテルはこんな感じ。かなり豪華ですなぁ。安いんですけどね。
部屋も清潔感があって広いです。
ホテルの窓からの風景。小雨ですね。
ホテルに荷物を置いたら街へ出発。
結構、日本語は多く見ます。
積極的な勧誘を受け、購入。(笑)
飲茶屋。こちらの座席。時間が早かったため、ガラガラでした。
飲茶飲茶。
食後足マッサージへ。
気持ちよいですねぇ。
出たら、大雨。セブンイレブン傘が大活躍です。
大雨、大雨。
エッグタルトを立ち食い。
いい顔です。