インド・中国旅行記 その2 香港二日目です。今日は世界遺産の街、マカオ(澳門)まで向かってみましょう。まず、ホテルから近くの駅(モンコック)まで歩き、それから地下鉄に乗って船があるところのそばの駅まで向かいます。(チムシャーツイ)駅から10分ぐらい歩くと、船着場に到着です。 船とは言っても、マカオは経済特別区なため、出国手続きが必要となります。船のチケットを購入して、出国手続きをして、乗船です。結構わからないことが多くて手間取ります。(笑)マカオまでは約1時間といったところでしょうか。 マカオでの最大の問題は、入国の時間のかかり方が半端ないことですかね。窓口が少ない&遅い。入国するまでに時間かかりすぎです。1時間半くらいかかったんじゃないかと思いますね。あれはもう少し何とかならんもんかと思いますが、、、。豚インフルエンザへの警戒もあったため、いろいろと余計な時間がかかったのかもしれませんね。 入国すると、バスやら勧誘やらがいっぱいありますが、面倒そうだったのでタクシーへ。タクシーの初乗りも120円くらいからなので、3人だとこっちのほうが早くなりそうでした。そして、観光客が多いセナド広場へと行ってもらいました。 なるほど、さすが元ポルトガル領、あちらこちらに西洋の文化を感じる建築があります。アメリカ的ではなく、欧風といった感じのたたずまいです。マカオはさりげない広場も含めて、すごくたくさんの世界遺産があるそうです。 (参照)マカオ観光局サイト http://www.macautourism.jp/heritage/leaf.php?c1=3&c2=2&page=0 セナド広場(@)から聖ドミニコ教会(A)などを経て、聖ポール天主堂跡(B)まで向かいます。セナド広場前の建物である民政総署(C)も世界遺産ですね。帰国して、上記サイトを見てから知りました。三街會館というのもセナド広場の横にあったらしいのですが、見た記憶はございません。(笑)聖ドミニコ教会前の広場(D)と聖ポール天主堂跡前の広場であるイエズス会記念広場(E)も世界遺産ですね。モンテの砦(F)にものぼりました。うーむ、改めて考えると一日で7箇所の世界遺産を見れたこととなります。やっほーい。 これらを観光した後は、やはりポルトガル料理をということで、ガイドブックにのっていたレストランに。蟹のカレーは旨みも十分出ていて、スパイスもしっかりと効いており、それでいて辛すぎずとても食べやすいものでした。大満足のお食事です。その後、最大のカジノであるホテルリスボンを訪れ、1000円ほどスロットで遊んで負けました。(笑) さて、そこから再びタクシーで港に向かい、今度は香港島へ向かいます。目的は香港の夜景。有名ですから見ておかなくてはということくらいなのですが。同じく、マカオから1時間ほどかけて香港に戻ります。香港の港からタクシーを捕まえてケーブルカー乗り場へ。このケーブルカーがとても混んでまして、45分くらい乗るのにかかりました。確かに、とても急な斜面を登って行くので、大勢を乗せることはとてもできません。斜度28度とか言っていたような記憶があります。なお、ケーブルカーは10分くらいで到着します。往復でのチケットが500円くらいですかね。 香港の夜景は確かにとてもきれいで、それは見事でした。ま、おっさん3人で香港の夜景を眺めてロマンチックを感じていても仕方ありません(笑)。よし帰ろうということになりました。 ここで、悩むことが発生します。帰りのケーブルカーもすごい列なのです。ここで、菊池先生の好奇心発動。「歩いておりません?」素直に、今思えば、しっかりと反対をしておくべきでした。曖昧な返事をしたために、そのまま行くことに。えっと、あらかじめ言います。素直に並ぶべきです。あんな思いはもういらない(笑)。 下り始めてすぐに分かれ道があります。見事間違って15分ほど歩いてしまいました。引き返すのに15分。土地勘の無い土地で地図も無く歩き回るリスクをしっかりと考えておくべきでした。それから下る道、人一人も居ないとても細い道。香港の地元民だってやっていない行動を私たちはとっています。しかも、夜22時を回っています(苦笑)。 その後30分ちょっとかけてようやくマンションがある辺りにたどり着きました。ここで、奇跡の空きタクシーゲット。もう、奇跡です。砂漠にオアシスを見つけたようでした。地獄で仏に会ったようというのはこういうことなのではないでしょうか?(笑) 乗せてくれたタクシーに乗って運転手に目的地を伝えます。もう疲れきっていたし、終電の時間もわからないので、ホテルまで行ってもらうことにしました。タクシーの運転手がトランスレーターに携帯で連絡を取ってくれ、その人を介すことで目的地が上手く伝えられました。なお、この段階で24時です。(苦笑)もし、このタクシーに乗れなければ私たちは一体どうなっていたでしょう。おそらく後1時間はさまよい歩いていたのではないかと思われます。 汗だくでホテルに戻った後、さすがに小腹がすいたのと足がつかれきっていたのでマッサージへ。全身マッサージを受けてみました。なかなか背中がほぐれたと思います。 次に小腹もすいたので、ビーフンのラーメンを食しに店に入ります。ここで次のネタが出現。比較的辛い物に強い菊池先生や犬川先生が注文したものが辛さが選べる麺。辛さを8段階のうち5くらいにしていました。これがすさまじく辛い。四川山椒の痺れる辛さもとってもすさまじいものでした。ちなみに、私はパイタンスープでしたので、辛くなく、とてもおいしい食事でした。(笑) この食後にさらに、足のマッサージをしたいという希望が菊池先生より出まして、もう一件マッサージを梯子することに。マッサージは1時間で2000円〜3000円くらいと思っておけばよいのではないでしょうか。これにより、ホテルに戻ったのは3時を過ぎていました。翌日インドまで飛ぶのにねぇ、、、(苦笑)ディープな二日目でした。 この無茶がのちのちボディーブローのようにじわじわと効いてくることとなります。 |
朝食はパンを買いました。これがおいしい。ちょっとびっくり。
横断歩道に取り残される男。
さ、船に乗りましょー
乗るべ。乗るべ。
全席指定でございます。立つと注意されます。デッキ等はありません。
マカオの予習をようやくここでしています。
マカオ到着。
セナド広場(世界遺産)についたぞー。
とりあえず、、、、
噴水の、、、、、
逆側に立ってみる。(笑)奥にあるのが民政総署(世界遺産)です。
なんとも情緒のある小道。
すぐ横は生活感漂います。
こちらも世界遺産。聖ドミニコ教会。
面白い柄のTシャツを購入。
建築はやはり西欧のそれを感じさせます。
名物のポークバーガー。
こんな感じでパンに豚肉が挟まれています。かなり旨い。
なんともいえぬたたずまいを見せるマカオの町並み。
なんか食ってます。
いよいよ、見えてきました。
お!
デデーンと登場。
聖ポール天主堂跡です。
これは気持ちのいい景色です。天国への階段みたいな。となるとさしずめヘブンズゲートですかね。
なお、この広場も世界遺産。
門をくぐるとこんな感じ。
登れます。私が、、、、
ここにいました。
なお、裏の全景はこんな感じです。
登ったところを下から撮影してもらいました。
逆に上から撮ると、、、、
ここに菊池先生発見。
マカオの町が見渡せます。
いぇい。
もういっちょ。
ちなみに、登ったところから見える逆の風景はこんな感じ。下に見えるのは資料館。
中には、このような像や、、、
絵画が置かれています。
教会の慰霊施設もあります。
最後にもう一枚。やはりいい風景。
その横にある、モンテの砦(世界遺産)に登ります。
勿論、オブジェではあるのですが、なかなかの迫力。
公園のようになっています。
後ほど乗り込む予定のカジノ「リスボン」はあのビルです。(笑)
勿論実物ではないとのことでした。
このモンテの砦で見られた木ですが、枝が地面に向かって伸び、根のようになっていきます。
町中を見渡せる位置にあることは大切だったのでしょうね。
なんとも、欧風の通り
上から逆に撮影。
一攫千金しまっせー。(嘘)
珍しそうなフルーツを見つけて質問。
うーん、難しいねぇ。
中国とポルトガルの融合した町なのでしょう。
廟の前に供えられていたお線香。
セドナ広場に戻ってきました。
タクシーで移動してポルトガルレストランに。
蟹カレーが絶品。
えびはだめでも蟹は大丈夫。(笑)
んまいでー。
食後はリスボンカジノにちょっと行って見ました。カジノ内は撮影禁止なんだとか。
サラバ、マカオ。
お次は、香港の夜景をということで、ケーブルカーです。混んでます。
きれいに写ってますねぇ。
座れず、5分ほど立ちっぱなし。斜度28度ということで、マトリックスができます。
展望台へのエスカレーターを登ります。
途中あった海老の看板にケンカを売る犬川先生。
はい、夜景登場。
いぇーい。
きれいですねぇ
いや、ホント。
なんとも幻想的で。
こんな景色もいいですなぁ。
3人そろって。
さ、最後に見納めて帰りましょうか。
ケーブルカーに乗らず、歩き出してしまった・・・。
ヒャッホー。マックラー。
ダレモいねー。
タクシーと遭遇。生き返りました。
出てきました。この段階ではまだ余裕。
ちなみに、白湯スープは辛くも無く、とてもおいしい。
こちら、犬川注文の一品。かなり辛いくらいの表記でしたが、激辛!
こんな感じになります。
箸も止まります。
この山椒と唐辛子の辛いこと。
なお、お店はこちら。
なんと読むのかもわかりません。
足マッサージを終わって帰るころには繁華街も掃除されていました。
まだまだ、菊池は元気だったようです。(苦笑)