インド・中国旅行記 その6 旅行6日目。この日は、昨日予約しておいたチャーターカーに乗ってアーグラーというところに向かいます。まず朝起きたところで空腹を満たすため、近所に出歩き、屋台で30ルピーほどのカレーとチャパティーをつつき、ラッシーを食します。旨い! さて、この日向かう、アーグラーはタージマハルがあるところです。ホテルで車で3時間と聞いて、さあ乗車です。車の運転手にどれくらい時間がかかるのかを改めて聞きます。4時間だそうです。えーっと、ホテルのフロントのおじさん、あんた行ったこと無いだろ。(苦笑) 高速に乗り走ること1時間半。ちょっと休憩。 異常な乗り方をする車、多数発見。 だんだんと腰が痛くなってくる。 早く到着しやがれ。 4時間ってことは名古屋くらいまで行くって事か!? いろんな思いが頭をめぐります。 車のエアコン、ちょこちょこ止まるんじゃねぇ! などなど、いろんな思いが頭をめぐります。たまりません。これは厳しい。やっとの思いで、アーグラーに到着。途中昼飯を食べたとはいえ、4時間半を超えています。(苦笑)ま、ここはインド。 そして、頼んでも居ないガイド登場。誰だ、君は。そして、この人の英語は聞き取りやすいようで聞きとりにくい。でも一生懸命ガイドしてくれたので良かったです。なお、タージマハルの入場料はインド人15ルピー(30円)、外国人750ルピー(1500円)えーっと、わかりました! 政府が元気良く外国人からは儲けようという方針なのですね!? 日本じゃ考えられません。でもここはインド。 入場に15分ほど並び、しっかり検査を受けます。ケーブル系統も爆弾を作る関係から持ち込み不可なのだとか。できるだけ、荷物は車に置いてきましょう。結構不安になりますけどね。あ、ここで、関戸君が持っていたUSBケーブルが没収されそうになりましたね。近くの子供に、出てくるまで預ってくれるようにガイドの兄ちゃんがやってくれました。 さて、入場後まず見えてきた大きな門。期待は膨らみます。 中に入ってタージマハルの霊廟本体が見えてきました。そこで事件が。 上から、ハトの糞の襲撃を受けます。完全にヒット! しかしミラクル! 頭には当たらない! 二枚着ていた服の一枚にあたったのみ! 上着を脱いだら大丈夫! むしろ、タージマハルでついたウン! パーパラッパパー! えーっと、、、結果的には良かったのか悪かったのか。ネタができてよかったということにしておきましょう。その後、白い本廟に入ります。もはやドラゴンクエストの世界です。(笑)ぐるぐる見て回ること、1時間半くらいでしたでしょうか。無事車まで戻ります。そして、ガイドの兄ちゃんが当然のように自分の会社のお土産売り場に連れて行きます。不要なので、チップを払って退散。 さて、タージマハルですが、一見の価値はあります。ただ、、、、車の長時間移動、暑さ、これらにより、感動する力が失われていたことは間違いありません。 飛行機で飛んで一泊位してのんびり見るとまた違った感動はあることでしょう。 車で戻る途中、相変わらずありえない乗車シーンを多数見て、また4時間半。帰りはノンストップ。一日が終わりました。行ってみてわかる、このつらさ。世界遺産を見た。それは間違いありません。美しい建築だった。それも間違いありません。 でも、次行くときはどうするべきか考えたいものですね。 戻ってきて、食事に向かった先は「クラブ インディアン カフェ」なるばしょ。ええ、もう、風邪がかなりきつくてギブアップ寸前でした。胃にきついものを食したくないということから、うどんがあると言うこのお店にさせてもらいました。なんの薬味も無く、海苔も無い。ただ乾麺をゆがいただけの麺に濃いお出汁。でも、これはおいしかった。というか、胃が喜んでいました。こうして6日目が過ぎていきました。 |
朝ごはんは屋台でのチャパティ。旨し。
インド人の皆様と並んでお食事です。
あ、犬だ。もう驚かないですが。
朝のラッシーも旨い!
なお、この辺でお気づきだと思いますが、菊池は朝飯不参加です。衛生面が、きついのですねぇ。(潔癖)
バナナも購入です。バナナは相当安いです。
朝のメインバザール。
人が少ないですよね。
さて、出発です。信号が後何秒かが表示されます。
高速道路を利用します。
ガラガラ。なお、不思議な飛行物体のように見えるものはガラスについた傷です。(笑)
高速の途中で止まったレストラン。
入りましょう。
今から向かうのはここですね!
うー、だるい。しんどい。
とりあえず腹ごしらえ! サモサにかぶりつきます。
サモサはポテトなどのベジタブルサモサをセレクト。
なかなかおいしゅうございます。
「後どれくらいなんだろうねえ。」「半分くらいは来たんじゃないですか?」
まったく間違いだったことは後ほど知ることになります。
ちなみに、こちらはマトンケバブだったと思います。インドのマトンは山羊のことです。
菊池が飲んでいたベジタブルスープはとても微妙なお味。
ライスはやはり長粒種。旨いですね!
カレーは3種類ほど注文。どれも旨い!
ナンはプレーンとガーリックナンを注文。
そんな合間でも仕事の電話がかかってくる男、関戸君。
少し表情が明るくなりました。風邪薬を入れましたかね。
売られていたみやげ物のシャツ。
ちなみに、お店の全景はこんな感じ。
途中でタイヤに空気を入れます。
横を平行して走る電車。これに乗ったほうがましだったのか!?
その答えは神のみぞ知る。
途中で見えたモスク。おもろい形ですね。
バイク・自転車が増えてきました。もうすぐ到着だろう!?
子供が車のすぐ前を歩きながら物乞いです。
近づいてきましたねぇ。なお、この州はバイクのヘルメット規制がないのでしょうかね。
インドは州法が各地域で異なります。
さて、ついに到着。タージマハルに入る前に、お水をもらえます。
長いな。そして、暑いな。
ようやく入場。かなりチェックは入念に行われます。
いぇーい。暑いし・車で疲れたし、元気半分。
コードを持っていかれた関戸君がブルー。
お、出てきました。これが入り口ですな。
この門だけでもすごく立派。
なお、右に写る兄ちゃんが頼んでないのについたガイド。
全員で集合写真も撮ってくれました。
ついに姿を現す白亜の宮殿。
なるほど、確かにすごいです。でもこの直後悲劇(喜劇!?)が、、、
デデーン。
ドーン。
記念撮影がこれは絵になりますよね。犬川先生版。
もう一枚犬川。水路も綺麗です。
ハトの糞がすさまじくついた洋服に唖然。しかし、不幸中の幸いと言うべきなのでしょう。
笑えますから。
菊池先生も記念撮影。顔に笑顔が無い!? 気のせいでしょ。(笑)
さ、向かいましょう。
近づいてまいりました。
イヤッホー。
なお、横にはこんな道もあったりします。
さて、向かいましょう!
歩いてきたのはこんな道。
なお、白亜の宮殿に入る前にはこのような不織布のカバーを靴にします。
階段を上がると、、、
おお!デケ!
ミンナイマスカー。
ガイドの兄ちゃんも確認。
では入りましょう。
なお、看板には中での撮影禁止が書かれています。
裏には川があります。
うーむ、美しい!
横にもモスクはありますが、ほとんど向かいません。
風も吹いてきました。
本当に、金かかったでしょうねぇ。
塔も建っています。
なお、このようなくぼみでの扉は四方にあります。
上がったところから水路を逆に見るとこのような風景。
横のモスクの前に立ってみます。
と言うことで満喫。さて、行きますか。
ゲートまで戻ります。
さて、帰路につきます。遠い。
なお、アグラにあるこちらがアグラ城です。
8月15日が独立記念日のため、入場は無理そうでした。
この、行った日は8月12日くらいだったのではないでしょうか。
アグラ城の門でしたかね。
牛がいっぱい。
おいおい。
どんだけ居ますのん。
高速道路移動中の車。何人乗っているのでしょうねぇ。
うそでしょ。でも本当。
これは高速道路での一枚。うそだろ絶対。いや、本当。
途中白いモスク。
美しいですなぁ。
うそだろ!? 高速道路ですよ!? いや、これも真実。
あ、また居た。何台もいます。うそだろ。いや、真実。
クラブインディアンカフェと言うレストランの壁。藤原のり香さんがいらしたようで。
ほかのものは良くわかりません。雰囲気?
珍しくカレーじゃないものを注文しています。
乾麺ですが、うどんもありました。この風邪状態の胃にはありがたかったです。
ほかはナンとケバブも頼みます。
外を見ると、メインバザール。
少し復活の北山と物思いにふける菊池。その目の先には何があるんだ!?
レストランを降りたら、3頭の牛がたまってました。野良牛だな。
お店としては綺麗部類に入ると思います。
なお、現地ではキャッシングを多用します。両替は怪しくていけません。
コテージ、ガンガインの鍵。
これがA/Cということで値段を吊り上げられてぼったくられたエアクーラー(涼風扇)