インド・中国旅行記 その7 旅行7日目。昨日とは違い、デリーを見て回ろうと言うことになりました。 朝起きて、朝食に出ます。適当に屋台とかで軽く済ませます。なお、屋台が苦手な菊池先生はそのまま睡眠してました。この時に、相談したのは、何よりも涼風扇が効かないホテルについて。いい加減、エアコンは欲しいと言う話が出ます。これは当然です。(笑) 二つほどのもう少しは高そうなホテルに飛び込んで交渉します。オシ!見つけた!エアコンもしっかり確認です。「We want to use Air Conditioner in the room. Not, Air Cooler.」念を押します。(笑) ということで引越し決定です。ホテルに戻り、菊池先生を起こして、移動することを伝えます。 新しいホテルは大変涼しい! 間違いなく、エアコンは人類が生み出した最も優秀な発明品です。(笑) そんな中向かう先を相談して、とりあえず、城を見てみようとラール・キラーなる世界遺産を目指します。車で10分くらいだったのもポイントです。近いことは大切です。ですが、なぜか降ろされた先はジャマーマスジットというモスクです。これまた、すばらしいモスクではあるのですが、入れる時間が信者で無い限りは時間が定められており、その時間外だったために、入れず断念。このときに、犬川先生は「信者か?」と確認されていました。帽子も被っていたし仕方ないですね。また、この前の露店が怪しい。そんなもの、売ってどうするんだと言うようなものを大量に売っています。 やはりラール・キラーは見るべきだと言うことで、今度は自転車タイプのリキシャを使って、向かいました。ハードワークだと言って値段を吊り上げられました。ま、暑いので仕方ないですね。80円ですが。ところが、着いたら、独立記念日の影響で入場できないという悲しい目にあいました。 さらにいきなりのスコール! ありえないくらい強くなります。むーりー。 ということで、地下街に向かうことにします。コンノートプレースという中心部にある、パリカバザールまでリキシャを使って移動です。このときの雨が、風邪を悪化させたことは間違いありません。パリカバザールでは軽食を取って各自解散してお買い物。まぁ、安いお値段でT-シャツを買ったりしました。最初800ルピー(1,600円)と言っていたシャツが200ルピー(400円)に下がります。なんじゃそりゃ。ブランドバッタ品もありますが、まったく本物に見えないほどちゃちい偽物です。(笑) さて、ここである程度雨が上がったのを確認して次にフマユーン廟に向かいます。これまた世界遺産。どんだけあるんだ世界遺産。ここまでは4人が2人ずつに別れてリキシャに乗って移動します。北山・犬川ペアと関戸・菊池ペアです。20分くらいのリキシャであったのですが、着いた後、待てども待てども二人が来ません。入り口で確認をして、すでに入った日本人が居たかどうかを質問してみますが、あやふやな返事しかもらえません。30分弱ほど待っても来ないため、中に居るかもしれないと入場します。 さて、フマユーンですが、きわめて快適。理由は雨が降って、暑さが和らいだからです。そのため、とても印象は良かったですね。詳細は写真でご覧くださいませ。ここが一番印象に残っているかもしれません。 フマユーンでも何度も振り返っては探しをしながら、とても時間をかけてみて回ったのですが、関戸・菊池ペアが見つかりません。さすがに二日の経験があるため、確かにホテルには戻れるのですが、やはりかなり心配にはなります。どうしたんだろうととても心配しているところに、笑顔で二人が登場。 「リキシャマンが間違えちゃって、そっち見たりしてました。どうせホテルかなと思って。」 おいおい。なぜ笑顔。で、のんびりしてたんかい。ちょっと待てと。カチンと来て、お説教。(苦笑)ただ、その後、理由を聞くと、どうも本当にだいぶ違うところに降ろされて、さらにリキシャがつかまらないという不幸が重なったようです。これは、彼らもかわいそうでした。間違いない。 さて、その後、近くに、アーユルベーダの施術時箇所があるということで、向かうことにしました。まず、ここ、わかりづらい。そこに着くまで10分と予想していたのに、実際は1時間。さらに、今はそこでは施術をやっていない。やっている場所まで1時間半。(苦笑) えー、アーユルベーダを行ったのはもう20時を過ぎたときでした。4名が大丈夫だと言っていたにも関わらず、施術者が居ないため2人ずつやることになります。っふ、、、さすがインド。 なお、アーユルベーダは全身オイルマッサージ(男による)です。(笑)インドは男女の区別は厳しいため、確実にそうなります。こちらは全裸になるのですが、かなりきわどいところまできます。えーっと、、、コメントはウェブ上では控えます。詳しくはお問い合わせください。 お互い、二人ずつで施術を受けます。残りの2人はのんびりその付近散策も行ったりします。まぁ、そんなこんなで終了し、ホテル「メトロポリス」へ戻ります。このホテル「メトロポリス」は外国人旅行者が多いところでして、レストランも一階に作られています。そのため、インドでは大変珍しいことに豚肉料理と牛肉料理を食すことができます。 で、注文したわけですが、今年のワーストランキング上位に入ってくるほどまずい豚肉と牛肉。「この中に犯人が居る! 料理人! 調理中に味見してないだろ!」と言いたくなるお味でした。インドでは鶏肉かマトンという名のヤギを注文しましょう。 また、この夜、ついに潔癖症の菊池が思い切った行動に出ます。なんとラッシーを飲んだ!! 人間耐性はできていくものなのですね。(笑)しかし、それよりも何よりも、この日の雨やらなんやらで、北山の風邪はとても悪化していきました。夜、冷えがきて、死にそうになりました。急遽風邪薬投入。さて、そんな状況で明日に続きます。なお、早朝に、関戸君はホテルを出発し、ムンバイへと戻っていきました。ありがとう! 関戸君! インドで1人頑張る君の姿は、確実に最先端の日本人そのものでした。彼のようなたくましさを持った人間を育てなきゃいけないと改めて思わせていただきました! |
朝起きて街へ。これも野良犬。これは珍しい種類ですね。
ラッシー製作10年を超えるベテランの兄さん。(100%妄想)
彼が作るラッシーの果肉感がすばらしいんです。
ラッシー屋の前に取り付けられている虫除け。意味は、、、あんまり、、、、ない、、、、かも、、、。
チャパティーを売ってます。
朝ですねぇ。
ドーサ屋さん。2日目に行きました。ここはお勧めですね。
エアコンが効かないホテルにもう限界。
飛び込んで相談。ここいいんじゃね?
精算して移動決定です。さらば、涼風扇。ビバエアコン。
移動するときに荷物を運んでもらう、自転車タイプのリキシャ。菊池も乗ってます。
メインバザールの荷物運びはこれを頼まないと無理だと思うくらい、地面がひどいことになっています。
ちょっとウキウキ。
本日からのお宿はこちら。ホテル「メトロポリス」。
かなり有名なホテルのようで、リキシャマンが大抵すぐにわかりました。
中はこんな感じでベッドがあります。
冷蔵庫もついてるし、良いですねぇ。
おしおし、クーラーが効きますね。
ベランダからの一枚。メインバザールに変わりはありません。
扉にはガネーシャ。ガネーシャは願いをかなえる象で有名になりましたよね。
本日の行き先を決定していきます。
ホテル前のタクシーに頼んでお城に連れて行ってもらうつもりだったのですが、到着したのはこちら。
ジャマーマスジットというモスクです。
なかなか荘厳な雰囲気をかもし出しております。しかし、暑すぎて死ねます。
関戸君の背中は汗だらけ。
日陰もなんもありません。水も流れません。(笑)
なお、側道はこんな感じ。
到着。うーむ、犬川さん、帽子を購入。ますます、信者に、、、
階段を上がりましょう!
んー、ここで靴を脱げとありますな。脱ごうとしたところで、教えてくれるおじさま登場。
今は入れないことを知り撤収。
なお、上から見るとこんな感じ。
おっちゃん、なに売ってますの?
とりあえず、入れないのは残念だなぁ。
んじゃ、その怪しげな露店見てみますか。
うーむ、、、なんじゃ、そりゃ。この写真のおじさん、今見ると迫力ありますね。
携帯電話を片手に歩く人。携帯電話の契約数はメチャメチャ多いです。
えーっと、公衆電話屋ですね。
どっから持ってきた、そのタービンとかエンジン。そして買ってどうする!?
いらん!
移動は自転車タイプのリキシャで!
無精ひげが汚い!(笑)
暑すぎです。
うん、確かに頑張ってくれてはいるよ。
でも乗ったときより高い値段を降りるときに請求するのはやめないかい!?
20円くらいの違いしかないけどさぁ・・・。
そして「ハードワーク!」とか言うのもさぁ。
ラールキラーは独立記念日のため、入場できません。(涙)
こっから撮影しときますか!これも世界遺産。
と思っていたらスコールが!木陰に逃げ込みます。
なお、前にある寺院もジャイナ寺院で有名です。
チャンドニーチョウクも面白そうな街なのですが、何せ雨が、、
地下道内で雨宿り
おいおい。強くなってますけど。
待つしかありません。
雨期なので雨がもっとあるかと思ったのですが、その割には少ないのではないかと。
軽くなってきたので移動!
リキシャー!
行き先はとりあえず、地下のショッピングタウンで!
交渉!
乗りました。またまた4人乗り。
排水がしっかりしていないのはご覧の通り。でもみんな生きてます。
日本の公共工事、、、本当に必要!?
地下のパリカバザールに到着。とりあえず、水と軽食。
結構おいしいですよ。たまにハズレもありますが。(笑)基本カレー味です。
菊池先生の顔に笑顔が、、、ない。(笑)
パリカバザールは外が雨ということもあって、かなり人がいっぱい。
パリカバザールから移動です。別れて便乗。
このリキシャマンが容疑者です。(別の場所につれていった)
っふ、着替えはしましたが、体調不良。とりあえずのピースサイン。
雨が降ったため、適度な涼しさがとても心地よい!
菊池・関戸ペアが現れないので、他の入り口があるかや、日本人がすでに来たかなどを質問。
中に居るのかなぁ?
かなり待っても来ないので、とりあえず入場。
とりあえずこっち行って見ましょう。
広々としてますな。
入ってすぐにある、廟です。
おお、涼しいし、人も少ないのでのんびりとしています。
いぇーい。
あ、犬はいらっしゃるのですね。どこにでも。
リアルドラクエですな。
きょろきょろと周囲を見渡しながら歩きます。
こっちにも門があるぞー。
歴史を感じさせますねぇ。
イェイ!
こちらの調査を再開します。
中に入れます!
棺がならんでました。
関戸く〜ん、菊池く〜ん、いないかー。
これひとつでも風情たっぷり。
では次に奥に参りましょう。
おお!なんかでかい卵が奥にある!
まさに卵!
途中の門。すべてあわせて世界遺産。
これも歴史あるんでしょうなぁ。
いくべ。
あ、リスだ。
さて、だいぶ近づいてきましたよー。
ここで注意するのはハトの糞です。(6日目参照)
おお〜、白亜ではないけれどもこれまた美しい。
人少ないですね!?
涼しいため、笑顔が出ます。
なるほど、噴水越しに撮影ですな!
真似しよ。(笑)
犬川さんもポーズ。
交代して僕も。
デデーン。
振り向きざまの犬川さん。本当にドラクエだな、こりゃ。
上からの風景。
裏では工事をしているところも。瓦礫の上で寝てるし。
中の天井はこのような装飾が。
棺は白石で作られていました。
犬川さんも一周してきます。
白い石で作ったほうが綺麗なのかもしれませんが、これはこれで趣があって良いですねぇ。
で、菊池君と関戸君は居ないのですが!?
とりあえずフアユーン廟をもう少し撮影。
広いねぇ
こういった彫り物はとても多いです。
うーむ、面白いデザインですねぇ。
これもですね。
じゃ、戻りましょうか。
さよーならー。
あ、犬も普通に居ますよね。
鳥も居ます。
なんども登場、リス。
あ! 菊池と関戸!
彼らが帰ってくるまで待つしかないですねぇ
犬川さん、どっから撮影しているんですか。
忠犬がいます。(笑)
そんなとこ登ってたのね。
さ、、、さては擬態だな!? んなわきゃない。
襲ってはきません。大丈夫。(笑)
とりあえず、戻ってきて、全員そろって移動。
さようならフアユーン。気候のせいか、一番好印象です。雨上がりは涼しい!
次に行きたいアーユルベーダのお店の位置を確認します。
わかったって言ったよな!? まったくわかってないじゃねぇか!(苦笑)
えーっと、本当にココ!? やっぱり今は移動した!? 「地球の歩き方」訂正しましょう!
っふ、夕日がまぶしい。
タクシーの中から撮影ですが、いきなり現れた巨大なハヌマーン。
なんかパレードしてまっせ。この付近にアーユルベーダのお店があるのですね!?
結婚パレードかなぁ。
あ、あった。
行きましょう。
北山と菊池が施術中に、再度お散歩。
なんか、長いっすね。
はでだなぁ。
みんな見てます。
結婚式のたびにこんな感じなのか!?
乗ってる乗ってる。
えーっと、、、どこか間違ってますね。(笑)
変わりまして、北山・菊池で放浪。
飲み物と軽食を。
これまたスサマジク甘いお菓子!
雨が降ったせいか、虫が少なく、ついに菊池がラッシーに手を伸ばします!
ちなみに、ラッシーを作るときには材料の重さを天秤で量ります。
2件はしご!
おう! 潔癖症を乗り越えた男!(帰国後腹の調子が悪くなった男!)
ホテルで、ビーフとポークを!うむ、どうかなぁ。。。
・・・・・・・・・・マ、、、マズイ。
これほどのまずい飯が関戸君との最後の晩餐になりました。ゴメン。(笑)