インド・中国旅行記 その10 いよいよ、最終日。この日は夜19時の飛行機、ホテルのチェックアウトは12時。しかも、大きな荷物を抱えています。どうしたものかと悩んでいたのですが、そんな心配は不要となっています。そう、9日目に会ったリキシャマンが紹介してくれたタクシードライバーと土産物屋めぐりをしながらすごせるのです。しかも、タクシーに荷物は乗せて動いてくれます。さらに、タクシー代も格安!うひょひょひょひょ。笑いが止まりません。いい人はいるものです。この旅行で学んだこととして、次回インド旅行の際には、まず彼らを探すべきだということです。(笑)居る場所はメトロポリスホテルの前辺り。超お勧めです。(笑) さて、とはいえ、12時までも時間があるものですから、朝起きて、メインバザールを歩きます。このときのの目的地はもう決まっていました。そう、見つけていた、安い土産物屋。ここで基本的には購入します。政府公認の価格の3分の1くらいじゃなかったかなぁ。なお、地球の歩き方にはオイルを売っている店として小さく載っているだけです。なぜ、あそこが取り上げられないのか。不思議です。っふ、勝った。 それらでショッピングを済ませてから、いよいよ土産物屋めぐりです。基本購入しないスタンスでしたが、さすがに、いくつかは面白いと思ってしまい、買ってしまいました。十分値切ったつもりですが、甘かったのかもしれませんね。また、この日になっていろいろ見つけたものも多かったです。まず、ズボン。あれは快適。とても楽です。また、チャイとパコラ。安すぎます。味もかなりおいしい。だんだん怖いもの無しになって行きます。 また、途中いろんな施設にも連れて行ってくれました。蓮の花をイメージした寺院などもみれました。あいにく、お祭りとかで、周囲を散策することが駐車場の関係で難しくなってしまいましたが。さらに、食事を運転手の方も誘って最後の晩御飯。これもおいしかったなぁ。パニールという豆腐のようなチーズを良く食べました。 それから、香港を経由して日本まで一気に帰還です。長いよ。遠いよ。疲れました。美容室に戻ってきたのはお昼過ぎ。夕食に美容師と一緒に、近所の居酒屋である「祭」にいきました。オヤジさんに、胃に優しいものというと出てきたのが「きのこうどん」。もう泣けるほどおいしゅうございました。 以上で旅行記は終わりです。長々と10回に分けて旅行記を作らさせていただきました。一気に更新されていない状況ながら、最後までお読み下さった方に深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。また、インド旅行記等で何かご意見・ご質問等がございましたらお気軽に塾までご連絡ください。どこまで話ができるかは不明ですが、知っていることであればお伝えいたします。 この旅行でお世話になった皆様に心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。特に関戸君。日本に帰ってきたらおごらせてね! 本当にありがとう! 追記 インド、それはもう一度行きたいと思う人と、二度と行きたくないという人に分かれる国だと思います。そして、人生観に影響を与える要素が数多くあります。富裕層と貧困層、生と死、日本人とインド人、世界標準と日本標準、人口増加の国家と人口減少の国家。さまざまな対比がそこに存在します。私がそれをどのように捕らえたかということが大切なのではなく、それを1人1人が考え、咀嚼し、自分の思考の中に取り入れて行くことはとても大切です。 少しココからは私が個人的に感じたことを記載します。不快に思われたら申し訳ありません。 まず、気になるのは日本の人口推移です。生態系の基本的な動きとして、減少する生態系は確実に滅びます。そして、増加する生態系に飲まれてしまいます。本来、生命体は個体数を増やすことが最大の生きる理由でした。バクテリアもそう、ねずみもそう。ところがそれは時代の変化とともに変わってきています。日本人の特殊出生率は1.2前後まで来ました。当然、これは増加する数字ではありません。劇的に減少する数値です。さあ、日本はどうなるのでしょうか? これは政治で何とかなる問題なのでしょうか? そして、何よりも感じたのが、インドの力です。ハングリーさが違う。現状の環境に満足していない人間が本当に多い。そして、人口が違う。日本とインドで多数決を取ればインドの標準のほうが世界の標準に近いでしょう。インドの人口は現在、日本の人口の10倍です。そして数年中に世界で最も人口の多い国家になるでしょう。 さて、ここから教育に落とします。 これから育って行く子供たちは、世界に出て行かなくてはいけない子供たちだと思います。世界を相手に勝たなければ行けないのです。私たちが知っていることを教えて育って行く世代ではありません。さらに上を要求されているのです。その子たちが、これほどの競争を勝ち抜いてきた人材に勝てるでしょうか? 私はしっかりとしたことを行っていれば勝てると確信しています。日本人の勤勉さ、まじめさはインド人よりも上にあると思います。足りないものは、ハングリーさ、そして、今居る現状への危機意識です。親がプロテクトしながら育てて良い時代ではありません。いかに子供を自立させ、さらに成長したいという欲を持たせ続けることができるか。子ども自身が考えなくてはいけない。「教えたらわかる子なんです」、「やればできると思うんです」よく聞く言葉です。馬鹿を言っちゃいけません。自分でできない人間は崩壊します。子供を放置しながらも、子供が自分でやるような形に誘導してあげる。考え方を教えるのじゃなく、考えなくてはいけないと感じさせる。ご家庭でもぜひハングリーさを出すという視点で子供を見てみませんか? |
この日の朝食はフルーツ!パパイヤとメロンをいただきます。
ちなみに、北山個人的にはパパイヤはあまり得意ではありませんでした。
メロンの種を取って!
くいましょう!
3人で食い散らかしました。
なお、この果物ナイフは菊池先生が頑張って仕入れてきた思い入れのある一品です。
頑張って英語をしゃべって探したようです!
ポテトチップもマサラ味。
自転車リキシャがメインバザールを走ります。
朝の一杯。はい、ラッシー!
最終日ということもあり、菊池先生も一気に!
ちなみに日本に戻ってからかなり不調でした。
ちなみに、私は出なくて出なくて、、、(以下略)
メインバザールを歩きます。
犬はどこにでも居るものです。
さ、チャイですよー。
一杯5ルピー(10円)。安いですねぇ。マサラティーというたくさん香辛料の入った紅茶です。
カメラ目線!
暑い中熱いチャイ!
ダンディーです。なんとも男前!
しかし、犬川先生は犬の写真を多く取ります。
なるほど。その模様が魅力的だったのですね。
牛の写真も多数撮ります。
またも牛!
生まれたての犬ですねぇ、、、、これはもう死んでしまいそうな気がします。
メインバザールは雨が降ったため、埃っぽさはあまり感じません。
でも、、、歩きにくい!
香辛料を売っている店で書かれていたカレーの作り方。
シンプルです。
レートをチェックする男。菊池先生。
メインバザールを良く歩きました。
ぬかるんでいるのは本当に大変です。
あ、また牛。
犬川先生の足もこんなことに。
あきらめて、自転車リキシャで戻ります。
さて、チェックアウト!一泊1700ルピー、三泊で5100ルピー(10200円)。
あ、3人でのお値段です。
インドでは結構な高級ホテルになるのでしょうか。
再度外に出て、パコラ。(インド風てんぷら)15ルピー(30円)。
ココがオイルだけのようでありながら、さまざまなお土産物が激安で購入できます。
この付近で、このズボンの楽さにはまってしまいました。
日本でも大変着やすい室内着となっています。
土産物屋の写真です。
なお、これが運命の出会いをした、リキシャマン!(笑)
デリーに行ったら彼を探しましょう!
そして、それの兄貴分にあたるおじさん!
こちらの方を探せ!
いろいろなお土産屋ではいろいろな商品が取り出されます。
とっておきだと出してきたかばん。
蓮華の花びらのようなお寺。
デリハートというのは3つほどあります。1つは入場料もかかる有名な施設。
他の二つは名前だけ一緒のお土産店です。
初日にだまされてつれてこられたのはココでした。
今期あは僕たちがだました感じでしょうか。
運転席の前についていたお守り。
交渉風景。(笑)
デリハートが二つあります。(苦笑)
ここはビャクダンの木を使った彫り物が多くあったお土産屋。
庭にはガネーシャ像が。
ミニタージマハルもございます。
儲かっているんですなぁ。(苦笑)
ちなみに、こちらはこのような名前のお店です。
おじさんも巻き込んで夕食。これがインドでの最後のご飯ですね。
おじさんありがと!
ちなみに行ったお店はこちら。多分、おじさん、適当に入った。(笑)
空港までの途中では水道管の破裂でこのような状況になっているところがありました。
空港に送ってくれたおじさんは颯爽と去っていきました。
空港で売られていた、ミニリキシャ。確かに購入したくなります。(笑)
インドを出発する直前。疲れきってます。
日本に帰国!このときには元気になりました!
インドハンディクラフトの布。500ルピー(1000円)です。結構立派!
祭でいただいたきのこうどん! もう最高!
