ベトナム・カンボジア・タイ旅行記

その9

 最終日の写真にコメント追加しました。この形式の旅行記は作成に時間がかかっていけません。どうすれば効率的なのか、少し悩まなきゃですね。(苦笑)

タイ国際空港まで連れてこられました。集合時間は結構早かったです。

タイで愛される国王の写真が空港のガラス一面にあります。

ベトナムエアラインを使ってきたため、まずはハノイへと向かいます。

タイ国際空港の出国手続では恐ろしい行列が。

30分以上待ったと思います。

仕方は無いのでしょうが。

ようやく入り、尾本先生はトイレを探してダッシュ!

一段落は、喫茶コーナーで。

日本の美容室とスカイプで話をしたりしています。「もうすぐ帰りまーす。」

待合コーナー。待つしかないですわな。

尾本先生の出国カード。うん、ふざけすぎ。職業MONKって、、

このアジア系の兄ちゃんがハノイで捕まったタクシードライバー。
はっきり言って、ぼったくり。乗り合いタクシーで一人5ドル取られました。

あ、川。

ハロン湾まで行く余裕もないし、ハノイの中心部に向かってます。

乗り合いタクシーのため、こんなことに。

ハノイに到着後、菊池・尾本ペアと北山・犬川ペアで別行動を取ることになりました。

尾本・菊池ペアはエステに向かいました。なんでやねん。

エステはここで行われたのですな。

食事つきだったようです。

ヘルシーなのかな?

とりあえず、満喫した菊池先生なのでしょう。

菊池先生、少し早く出たのでフォーを。あ、お肌ツルツル。(笑)

一方、北山と犬川は、スーパーに向かいフォーを購入。

オールドマーケットまで歩きます。

途中あった、屋台でフォーを頂きましょう。

なかなか辛い。混ぜて喰います。

混ぜるべし!

かなり辛いが、美味しい!

犬川先生も堪能中。

堪能していたら、大雨が!

えっと、、、川になってますけど。

チェはあんみつやです。これを食べる余裕は無いかな。

川状態の道を抜けました。

犬川先生も走ります。

オールドマーケット到着。

んー特に何があるというわけでもなく、雑貨ですなぁ。

もちろん、動いていません。

そうじゃなきゃ、こんなことにはなりません。

面白くなかったので、すぐに外に出て散策再開。雨は上がっていました。

この風景、なんだかハノイ。(笑)

あっちいってみましょうか。

道で魚売っているけど、、、衛生ってなんなんでしょうね。^^:

雨が降ってもじめじめとしています。

活気がありますね。社会主義国家というのは違和感があります。

バイクはホーチミン市ほどではないですね。

シクロも観光として使われています。

ちょっと一休み。

ここで飲んだマンゴーラッシー。

とても美味しい。(笑)

体も冷えたので、戻ることに。

戻る途中にあった、白馬最霊祠。一番古いお寺ということでいいのかな?

看板もありました。

んー突っ込みどころがありすぎ。

じゃ、僕達は足マッサージに行きますか。

こんな店内。
ここの兄ちゃん達、チップががめつい!
12ドルの施術で10ドルのチップを要求してきました。おいおい。

中心ですな。

菊池・尾本と合流するために戻ります。

途中、ライトアップされていたりもします。

まだいなかったので、晩御飯を!

こんな通り沿いの食堂で、指してオーダー。

美味い。急いで食わなきゃ!

無事菊池・尾本と合流し、空港へ向かいます。

ドルしかなくなっていたため、エステで両替してもらいます。ベトナムドンはほとんどありませんでした。

無事、空港に到着。

でも、空港の待ち時間が2時間。

再び、日本とおしゃべりしたりします。あとは飛行機に乗るだけです。空港では無線ランが飛んでいます。

最後までご覧くださいまして、有難うございました。

今回の旅行は、タイ・ベトナム・カンボジアの3カ国周遊で、ホテル代と飛行機のチケット代の合計は一人約9万円ほどでした。

日数は10泊11日だったかなと思います。

1日1万円行かないというなかでは、とても充実していたように思います。

いろいろな国を見ることで、日本という国に対し、いろいろな感情が出てきます。

もちろん、いいところを見つけることが多いですが、一方、ここまできれいな道路が必要なのかと疑問になったりもします。

旅行は、本当にいろいろなことを考えるきっかけになります。

次は、どこに行くのか、まったく決まっていませんが、さまざまなところを訪れてみたいものです。

「今回の旅行地である、タイ・ベトナム・カンボジアの3カ国の中でのオススメはどこでしょうか?」

こう聞かれたら、旅行した4人がそろって同じことを言うでしょう。

「カンボジア!」

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

お聞きになりたいことがありましたら、お気軽にメールをください。

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