スリランカ旅行記

11日目

【北山日記】

 最終日。ウナワトゥナから、ゴールの街を経由し、インターシティーバスを使って4時間ほどかけてコロンボへ向かいます。バスが思いのほか、快適で、隣に座った兄ちゃんとペチャクチャ話をしていました。日本の印象が良いことは海外に旅行に行くと嬉しいと感じられることの一つです。

 コロンボでは、5時間ほど余裕があるので、3人がコロンボで解散となりました。一度一人ずつ、バラバラに動こうという流れになったのですね。私はというと、まず、コロンボの旧市街を散策。このときに、相変わらず、サルーンを巻いて歩いていたので、変なやつに見えたのでしょうね。笑顔で返してくれます。とあるオッチャンなんかは、サルーンを巻こうとしてくれました。

 最後の旅行土産などもということで、皮のかばん(4000円くらいかなぁ)、財布(3000円くらい)、ごついサンダル(1300円くらい)などを買ってました。値段交渉は大事ですが、そんなにぼったくってはきません。せいぜい1.5倍くらい。タイとかインドのぼったくり価格ではないので安心。

 他にも、現地のフードマーケットに向かって、フードコートで一人ランチをしたり、現地のスーパーマーケット散策したり、スリランカの有名な建築家であるバワが設計をした寺などを見学していました。

 そういえば、途中で太鼓鳴らしている連中から、歌えといわれて歌ったのもあったな・・・。なぜか、赤とんぼを歌っていました。「ゆうやーけこやけーのあかとんぼー」。なぜ、この歌を選んだかは謎です。

 ま、そんなこんながあり、無事、終了! 今年の旅行も濃かった!! さぁ、次は何処へ? 稚拙な文章で読みづらい点も多かったかと思います。お読み下さいまして、有難うございました。

【菊池日記】

 さあ、最終日。スリランカさんともお別れ。

 とりあえず空港のそばのコロンボまでバスで移動し、飛行機の時間まで自由時間ということになった。このたび何度目かのバスだが、長距離乗るのは初なので、すこし緊張する。隣のゴールまでローカルバスで移動し、そこからインターシティバスに乗り換える。意外とスムーズに事は運び、バスの中で熟睡しているうちにあっさりコロンボについた。緊張して損した。

 さて、これから夜の飛行機の時間までかなりあるが、どうしようか作戦会議。お互い特に行きたい場所も残っていないが、何か面白い事がしたい、ということで、3人別行動をしてみることになった。我々の中で英語が真っ当に話せるのは北山先生のみなので、他2人には試練の旅の始まり。まあ何とかなるだろ。

 とりあえず駅の近所を散策し、ガイドブックに乗っていたイスラム寺院を発見。えっと・・・楳図かずお?イスラムってこんなにケバかったっけ?

 駅近辺の見所をあっさりクリアしてしまい、時間を持て余す。どうしようこれ。仕方なくトゥクトゥクをつかまえて自力で交渉し、少し離れたところにあるコロンボ国立美術館へ突撃。最後にスリランカの古の仏たちに別れを告げに行く。思っていたより仏以外もちゃんとあり、スリランカの歴代王朝の変遷とか貨幣経済の歴史とか、お面や人形など文化的なものとか、面白いものがたくさんあった。説明が全部英語なのが読んでてしんどかったけど、まあヒマだったし。こういうときには、もう少し英語勉強しようかなという気になる。これが長続きしないのが問題だ()

 じっくり見て教養を深めたところでタイムアップ。駅に戻って北山先生たちと合流した。海外単独行動は無事クリア。なんだ意外といけるもんだな。ドライバーとの会話も日本語で何とかなったし。向こうは英語で話して、こっちは日本語で話して、お互いなんとなく言ってる事が分かるっていう妙な感じ。まあ東北の人とか関西の人としゃべるときと同じようなもんか。お互い違う言語をしゃべってて、知らない単語が出てきても推測する、みたいな。ダメか。読めるし聞けるけど、書いたり話したりは苦手なんだよなー。ちゃんと勉強しよ。

 以上でスリランカ旅行は修了。次の修行先はどこになるのかな。行って見てきてほしい国のリクエストがあればinfo@shushin.netまで。

ウナワトゥナ出発時の二人。

インターシティバス。一杯になったら出発します。

隣のお兄さんとペチャクチャ雑談。「次スリランカ来ることあったら連絡よこせよ!」
みたいに言ってくれましたが、メールは来ていません。

解散直前の3人。荷物は預けました!

なんじゃ、これ・・・・あ、菊池が楳図かずおと言ったのはこれです。

サルーンを買ったお店の兄ちゃんと。

スリーウィラーに一人乗って、大きなショッピングモールへ!

ランチはこんな、ライス&カリー。ここのは辛かった・・・。(^^:)

次にそのモールから連れて行ってくれた、スリーウィラー兄ちゃん。バワの寺です。

結婚式も同時に行われていました。

この感じがなんとも言えず、建築家バワらしいのでしょうね。

すこし、汚れてきているのは仕方ないのかな。

中にも仏像が安置されていますが、中は写真禁止だったかな。

この像の意味は理解できない・・・・。なんなんでしょうね。

カバンと財布をかった兄ちゃんと歩いています。
お金足りないといったら、銀行のキャッシングを案内してくれました。

裏通りの市場。ごちゃごちゃしてますね!

ここからは尾本先生の散策写真

工事の兄ちゃん達さわやかだな。

子ども達も笑顔が良い!

お祭り一杯行われていますね!

6時に時計台の下で待ち合わせ!

お、尾本先生が真ん中に居ますね。

これは海沿いですね。砲台があります。

この建物もカラフルですが、これは普通のビルかな。

コウモリやカラスが一杯。

途中で話しかけてきたおっちゃんとお話。

売っていた、暖かい大豆ドリンク。

コロンボの町が夕焼けに染まるころ、男達は再び集まった。
(BGMは風の中のスバルでお願いします。)

お、銃持ってる。

帰国!緑のシャツ派手だな!おい!
おつかれさまでした!

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