この物語は、一人の男が巨大な敵に挑んだ、そんな5月のある日のお話である。
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あまりこのページを見ても深い意味は無い。
あらかじめ、言っておく。
カレー大食いへの挑戦
場所は川崎、その場所に5人の秀進メンバーが居た。
業務終了後であり、24時丁度のことである。
到着した瞬間、ミラクルが待っていた。
あ、、、、一人乗りマイクロ自動車が2台。

左側がスタッフMのマイクロカーである。
ネタになると思い、わざと横に止めたのは言うまでもない。
もう一台に乗っていた人にお会いすることはできなかったが、さぞかし驚いたことであろう。
即、われわれは目的のカレー屋に入った。
http://www.gansotorokatsucurry.com/ivent.php
即、注文。
M、「とろカツカレー小」
N、「とろカツカレー小」
T、「とろカツカレー」
K、「とろカツカレー超大盛」
T、「とろカツカレー1kg盛」
そう、挑戦したのは、奇跡の男、Tだったのだ。
ここで輝き、ヒーローとなるはずだったのだ!
制限時間は15分。

奥のソースかけて福神漬けかけているのが小、左が通常、手前が1kg盛である。
1kg盛はご飯の重さが1kgで、総重量2kgだそうだ。
ちなみに、通常が270g、超大盛が470gらしい。
っふ、、、、
笑ったことにあまり意味は無い。

半ばを過ぎるまでは順調であった。

ここで、男の手が止まった。

心配そうに見つめる男も居た。
その心配そうに見つめる男の福神漬けは多すぎる気もする。
どうでもいいが、、、
話を戻そう。
男は急に笑い出した。

ギブアップだったらしい。

15分が経過し、完全に敗北は決した。
みな、男の熱さに感動し、涙を流した。
↓涙を流している写真

ごめんなさい、誰も泣いていません。

なお、敗者は代金を払うのである。
1680円也。
男のさびしそうな背中が全てを物語っている。

横で残ったカツに手をつけて食っているものも居た。
「ハイエナみたい!」とか言わないように。
そう、食事を残すのは良いことではない。
なお、この男、ドンキホーテで黒のヒョウのぬいぐるみを痛く気に入り、肩に担いだまま店内をずっと動いていた。

ああ、なにやってんだ、、、、
帰宅したら3時だった。(苦笑)
完