特別インタビュー

北山・尾本・菊池座談会

ただの飲んだくれの会話ですが、ご覧ください。
場所は鵜の木の居酒屋「祭」さんです。
いつもお世話になっております。

菊池 「蓮沼校正式スタートです! よろしくお願いします!」

尾本 「よろしくお願いします。」

北山 「今日から蓮沼校を運営していってもらうわけですが、今の心境はどう?」

尾本 「多少緊張しますね。これまではずっと授業一本でやってきて、裏方の運営・事務的な仕事はしてこなかったので、その辺はちょっと不安です。保護者の方々やほかの先生にご迷惑をかけてしまう部分もあるかと……。あ、この魚おいしい!」

菊池 「貝も旨いです!」

北山 「まぁその辺はこちらからも指示はしていくし大丈夫だよ。我々が売っているのは『授業』なわけだから、まずはそこがしっかりしていれば問題なし!」

菊池 「うちの保護者さんはみんな良い人たちだから、失敗してもごめんなさいって言えばきっと大丈夫ですよ(笑)。」

北山 「菊池はもう1年経つんだからそろそろ慣れなさい(苦笑)。」

菊池 「すみません……。さて、一年前にはお二人は会ったことも無かったのに、ここまでの話の展開は早かったですね。」

尾本 「そうですね。とても知り合って1年とは思えないですけど。なんか、週に3回一緒に晩ご飯食べてた時もありましたよね。」

北山 「そうだね。文系大学出身の脳みそ理系3人で、妙に合うようですね。オレの家でこの3人で鍋とかも何度もあったしね。いい加減この男くさい環境をなんとかしたいんだが。」

菊池 「意気投合して、秀進に来ることになったんですよね。でも、僕のときもそうでしたけど、飲んで、気が合って採用って良いんですか?(笑)」

北山 「良いんじゃね? 5分や10分の採用面接で決めちゃう方がよっぽど人となりが分からなくて危ないでしょ。何度も会って話をして、信頼して任せられると思った。それが番だよ。このお好み焼きのふわふわ感がたまらんね。」

菊池 「旨いですね〜。確かにいっぱい話すことは大切ですね。逆に尾本先生はなんでうちに来ようと思ったんですか?」

尾本 「誘われたから。」

菊池 「それだけっすか!(笑)」

尾本 「そんなもんです(笑)。前の塾に社員希望でエントリーしたんですけど、いつまで経ってもアルバイト扱いだったので。不採用の理由で愛社精神が無いとか言われたんですよ。まだ入社してないのにそんなこと言われてもねぇ。それで傷心中に誘われてグラっときちゃいまして(笑)。」

北山 「もったいないと思うけどな。聖光中学校・高校出身で指導歴10年でしょ? こっちにしてみたらそのおかげで優秀なスタッフが確保できたんだからありがたいんだけどさ。」

尾本 「まぁでも一番の理由は秀進が楽しそうだったからですかね。仕事もそうですし、旅行記とか見てもね。いいなぁと。」

菊池 「確かに楽しかったですね。濃い1年でした。」

北山 「期待に応えて今年もインドに行くか! 尾本先生も一緒に!」

菊池&尾本 「それはない」

北山 「そうか。残念。で、中学入試終わったところだけど、今年の生徒の結果はどうだった?」

尾本 「みんな頑張ってましたよ。進学先は攻玉社と日本女子大学付属とか品川女子学院とかですかね。ハイレベルクラスは担当していないので御三家とかはいないですけど。」

菊池 「細かく進学先を聞くと大したものですよ。僕が4・5年生のころに教えてた子も多いんですけど、自分が6年生の1年間を教えてもここまで伸びなかっただろうなと。もちろんもっと伸ばせただろうって子だっているんですけどね。」

北山 「ま、相性ってあるよね。教育について自分で感じていることを話してもらっていいかな。」

尾本 「はい。知識と知恵と言うのがある中で、知恵がある子を育てたいですね。一つ一つ着実に解くことも大切だし、面白いことも大切。小学生低学年のうちは積極的に算数系の脳を育てるようなパズルをやって欲しいですね。考えることが好きになる子が大切だと思います。」

北山 「教える視点はとても正しいと思うよ。高校受験の指導の経験もちゃんとあるみたいだし、蓮沼の算数・数学は一手に引き受けてもらうからよろしくね。」

尾本 「はい。頑張ります。ただこの近辺の地域的な事情とか近隣の私立の先生たちとのパイプとかは持ってないんで、その辺のフォローは当面の間お願いします。」

菊池 「まかしてください! 僕が積極的に!」

北山 「その言葉を聞いて、決定。菊池の役職は入試情報センター所長で(笑)。」

尾本 「菊池先生! よろしくお願いします。」

菊池 「言うんじゃなかったな……。がんばります。」

尾本 「じゃ、あらためまして、カンパーイ!」

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